専業主婦の医療保険

専業主婦の医療保険

ごく若い頃はほとんど関心を持つこともなかった、医療保険。結婚して専業主婦になってからどのような保険が必要かいろいろ調べてみると、専業主婦は働いて家計を支えているわけではないので生命保険は不要。

 

だが、病気や怪我などで入院することがあれば、治療費・入院費のほかに主婦が担っていた食事づくりなどの家事部分や子どもの世話などでの出費がかさむこともありえるため、医療保険は専業主婦も加入していた方が良いとされていました。

 

では、医療保険にはどんなものがあるのでしょうか。できるだけ少ない負担ですむものというポイントで調べてみると、共済系の保険はシンプルで保険料も低い傾向にあったため、リーズナブルな保険を重視する人には向いていると思われました。

 

保険の内容が充実しているものやある程度高額の保険金を求めるならば、一般的な国内生保などの保険の方が希望に沿ったものがありそうですし、今は医療保険に定評のある外資系保険もあります。

 

ただ、専業主婦向けの医療保険ならばやはり保険金の額などをそう重視することもないと思われますので、必要最低限ということで選ぶなら共済系保険はシンプルで良い選択といえそうです。

 

でも後から思えばそもそも医療保険も要らなかったかもというのは、結局幸いにも保険のお世話になることなく済んでしまったからでしょうか。